小金井市を中心に活動する編集者ユニット、リュエル・スタジオ

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2017.08.31


お待たせしました!「き・まま」第7号が完成しました。

今回の特集は「野菜と町のおいしい関係」。

はけ周辺の魅力のひとつは、農業が身近にあるということです。
直売所で新鮮な野菜を買えること、採れたての野菜を使ったレストランが近所にあること、気軽に農業体験ができること。
田畑が作りだす美しい風景や、農のある暮らしが、私たちの心をどれほど豊かにしてくれていることでしょう。
今号では、そうした農の恵みと、それに関わる人々にスポットをあてます。

他にも、武蔵野公園くじら山周辺のこれまでとこれからを追った『はけの記憶:「原っぱ」は誰のものか』、野菜のおいしいお店を紹介した「き・ままTopics」など、読み応えたっぷりの7号です。
どうぞお手に取ってお楽しみください。


「き・まま」No.7
大特集
「野菜と町のおいしい関係」
・鈴木農園、あたらしい日常料理 ふじわら、こくベジ 奥田大介さん

みんなの力でやってみる!「杜En田んぼ」の一年
くにたち はたけんぼ
ムカイ林檎店
江戸東京野菜と食育

はけの記憶
「原っぱ」は誰のものか

き・ままTopics

その他連載。

2017年9月4日発売 B5変形 48P オールカラー 定価600円









2016.07.09

お待たせしました。「き・まま」第6号がまもなく完成します。

今回の特集は「本のある風景」。

ゆっくりとページをめくり、静かに本と向き合う。
インターネットで簡単に情報が手に入る時代だからこそ、そんな時間を大切にしたいと考えています。
活版印刷や手製本など、本の伝統技術を残そうとする人。
本で地域を活性化させようとする人。
本を届ける人。
この特集では、本に関わる人や場所をたっぷりとご紹介します。

他にも、中田永一の書き下ろし小説「無人島と一冊の本」や、調布市立中央図書館にみる「図書館のチカラ」、小金井の自然環境を守った人たちの記録「はけの小路はどうしてできたか」など、読み応えたっぷりの6号です。
どうぞお手に取ってお楽しみください。


「き・まま」No.6
大特集
「本のある風景」
・空想製本屋、九ポ堂、えびな書店、西国図書室
「夏葉社・島田さんと行く 中央線の本屋さん」
「調布市立図書館にみる 図書館のチカラ」

はけの記憶
「小金井・はけの小路はどうしてできたか」
小説
「無人島と一冊の本」中田永一

その他連載。

2016年7月20日発売 B5変形 48P オールカラー 定価600円









2016.06.02

「ご当地初のリトルプレス」(PIE BOOKS)


土地の魅力をさまざまな切り口とデザインで伝える。そんなリトルプレスを、47都道府県から集めて紹介している本「ご当地初のリトルプレス」にて、東京都の冊子として「き・まま」が掲載されています。

リトルプレスに込められた想いからは、暮らしと文化、コミュニティ、それぞれの地域が誇れる大切なことが見えてきます。全国各地の新しい一面を発見することができる一冊です。
ぜひお手に取ってご覧ください。

「ご当地初のリトルプレス」(PIE BOOKS)
http://www.pie.co.jp/search/detail.php?ID=4781






2015.09.06

お待たせしました。「き・まま」第5号がまもなく完成します。

今回の巻頭特集は「谷保(やぼ)という暮らし」。
国立市に遊びに行くことはあっても、すぐ近くにある谷保まで足を伸ばすという人は案外少ないのではないでしょうか?
静かでのんびりとした町ですが、谷保には、野の自然と調和した豊かな暮らしがあります。
そして最近ではここでお店やイベントを開く人たちも増え、新しいつながりが生まれつつあるのです。
懐かしいけど新しい、そんな谷保の魅力をたっぷりご紹介します。

第二特集は、「おうちショップへようこそ!」です。
大通りから一本入った路地裏や静かな住宅街の中で、自宅を改装して店を営業している「おうちショップ」。
パン、雑貨、焼き菓子など、さまざまな分野のお店を10店舗紹介します。

他にも、「旧富永邸ーー文学者の気配が息づく家 富永太郎、富永次郎、大岡昇平そして中原中也」、連載「木と暮らす」、「はけのなかまたち」など読み応えたっぷりの5号です。
どうぞお手に取ってお楽しみください。


「き・まま」No.5
巻頭大特集
「谷保という暮らし」
・ダイヤ街、やぼろじ、谷保天満宮、谷保おさんぽマップ、他。
第2特集
「おうちショップへようこそ!」
はけの記憶
「旧富永邸ーー文学者の気配が息づく家 富永太郎、富永次郎、大岡昇平そして中原中也」
その他連載。

2015年9月末発売 B5変形 48P オールカラー 定価600円











2015.01.11





地元をもっと楽しむ書籍紹介コーナー


くまざわ書店イトーヨーカドー武蔵小金井店では1月11日より、地元をもっと楽しむ書籍紹介コーナーを設置しています。

『き・まま』1~4号をはじめ、『たまら・び』『武蔵小金井ウォーカー』など、地元の情報を掲載した雑誌や書籍を集めているほか、『き・まま』に掲載の地元オススメスポットの写真もパネルで展示しています。

また、地元周辺に在住の作家さんの書籍も紹介。き・ままに掲載の中田永一先生の話題の書籍や、き・まま編集スタッフ碧野圭の文庫も揃っています。

地元の情報がまとまっている機会は意外に少ないもの。ぜひ足を運んでみてください。






2014.10.17

お待たせしました。「き・まま」第4号が完成しました。

今回の巻頭特集は「アートが街を刺激する!!」
はけ周辺には、自然と調和した環境の中に、心がワクワクするアートスポットがたくさんあります。その中から、編集部が選んだ3つの場所と、そこに関わる人々をたっぷりとご紹介します。

第二特集は、「はけ=国分寺崖線」に注目した「国分寺崖線を極める!!」です。
緑豊かなはけの景色をたっぷりとお楽しみください。
他にも、「絵」をテーマにした中田永一さんの小説「足穂はいつもひとり」、小金井に生きた画家・中村研一と焼き物の関係をひも解く「はけの記憶」など、読み応えたっぷりの4号です。
どうぞお手に取ってお楽しみください。


「き・まま」No.4
巻頭大特集
「アートが街を刺激する!!」
・小平  武蔵野美術大学
・小金井 アートフル・アクション
・立川  石田倉庫
第2特集
「国分寺崖線を極める!!」
小説
「足穂はいつもひとり」中田永一
はけの記憶
「小金井に生きた画家・中村研一と焼き物」
その他連載。

2014年10月9日発売 B5変形 48P オールカラー 定価600円











2013.11.02




お待たせしました。「き・まま」第3号が完成しました。



「き・まま」No.3
巻頭特集
「武蔵野から宇宙をながめる」
国立天文台 三鷹キャンパス/三鷹市 星と森と絵本の家/ひかり天体観測所/アイソン彗星/東大和市立郷土博物館

「小金井薪能と津村禮次郎の35年」
「毎日の暮らしの中に音楽を。〜音の葉 Home Concert〜」
「子どもと絵本が出会う場所 こごうちぶんこ ことりのへや」
 ほか

2013年11月発売 B5変形 40P オールカラー 定価500円






2013.05.04


お待たせしました。5月末に「き・まま」第2号をお届けします。

今回は国分寺とその周辺の紹介です。国分寺を選んだのは、はけ=国分寺崖線のことですから、はけ周辺を紹介する雑誌としては大きく扱わないわけにはいかない、ということ。スタッフの住む場所から近いので、馴染みのある場所だということ。それに、何よりここが素晴らしい場所だと思うから、なのです。その魅力の一端を、「き・まま」なりにご紹介します。

そして「き・まま」が今回注目したのは、国分寺の南口に昨年オープンしたカフェ、ねじまき雲。センスのよい静かな空間で味わう珈琲は至福の味。それがどうやって生み出されるのか、探ってみました。

また、国分寺に戦後間もなく作られた焙煎工場とその歴史をたどる「国分寺丸山台に焙煎工場があった頃~コクテル堂の60年」や、国立の北にあるソーイングカフェ「ノルブリンカ」を運営する武井啓江さんの記事も掲載しています。

それから、小金井在住の作家中田永一さんに「珈琲とベンチのある風景」を書き下ろしてもらいました。野川の近くの小さなカフェで起こった小さな、心温まる物語です。

盛りだくさんな「き・まま」2号、どうぞお手に取ってお楽しみください。








「き・まま」No.2
巻頭特集
「あおぞらを探しに国分寺を歩こう」
第2特集
「ねじまき雲でやさしい珈琲時間につつまれる」ほか
2013年5月下旬発売 B5変形 40P オールカラー 定価500円






2012.11.10

き・ままは気まま。
き・ままは木 間々。
き・ままのままはママであり、
『はけ』の古い呼び名の“まま”でもある。

古の多摩川が武蔵野台地に残した爪痕、高低差のある独特の地形を、人々は『崖線』あるいは『はけ』と名づけて慈しんできました。豊かな緑と湧き水にめぐまれた『はけ』は、いまでも昔の武蔵野の面影を色濃く残しています。

そうした『はけ』を中心とした場所――小金井、国分寺、府中あたりには、これといった派手なスポットはないけれど、ゆったりした時間が流れています。都心からわずか30分の距離なのに、四季の変化や風の音、空気の色までも鮮やかに感じとることができます。武蔵野の自然と都会の利便性が、絶妙のバランスで成り立っている土地なのです。

そうした『はけ』界隈の魅力を伝え、そこに住む人々の絆をつなぐ存在でありたい。そう願って、私たちはこの雑誌を作りました。スタッフは全員がママ。子育てしながら、この小さな雑誌も育てていきます。この地で暮らせる幸運に日々感謝し、この地に深く根づくことを祈りながら。


「き・まま」創刊号
巻頭特集
「はけのおいしい朝市と野川散策」
第2特集
「ぶらり、江戸東京たてもの園」
2012年11月10日発売 B5変形 40P オールカラー 定価500円





「ゆうメール」の送料は1冊までは180円、2冊までは215円、4冊までは300円となります。それ以上の場合は見積りメールを発行し、ご確認いただいてからの発送となります。
※お店等で「き・まま」販売いただける場合は、個別にご契約いただき割引価格にて販売しております。まずはお問い合わせください。




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